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クリスマス:ポインセチア、シクラメン、柊、樅など、花を飾ろう!

 
poinsettia
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クリスマス、敬虔なキリスト教徒でなくたって、世界中の人々が楽しむイベント。
早めに大掃除して、赤い花でも飾りませんか?

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紅の薔薇、なかなか自分では100本も買いませんね。

クリスマス

語源はキリスト(Christ)と礼拝(mas)。ユダヤ人は「クリスマス」をやらない。そのためアメリカではメリー・クリスマスではなく、ハッピー・ホリディということが多い。
イスラム教徒や仏教徒など、人種も宗教もいろいろな移民の坩堝ならではである。
日本もクリスチャン以外は「Happ Holiday!」でいいのではないか。

クリスマス・ツリー

トップスターはキリスト誕生時、賢者たちをベツレヘムに導いた星を表す。
赤い玉はアダムとイブが食べてしまった知恵の実リンゴ、先がカールしたキャンディは羊飼いの杖を表すとか。

馴鹿(トナカイ)

北極圏から亜寒帯にいる鹿の仲間。雄も雌も枝状の角がある。オスの角は1mを超えるものもある。おすは秋~冬にかけて、めすは春~夏に抜けて生え替わる。北欧やシベリアでは古くから家畜として飼育されてきた。

薔薇

バラ科バラ属。色も品種もさまざま。クリスマスには赤が好まれる。
大きな花が一輪さくのはスタンダードタイプ、小さいのがたくさん作のがスプレータイプという。
日本の切り花ベスト3。ちなみに1位は菊、2位は百合。4位はトルコキキョウ、5位はカーネーションだそうだ。
薔薇はどこの植物園にもあるので、春と秋には見に行って香りを嗅ぐのもお勧め。
ご自宅に庭がある方は大輪のものを育ててみるのも楽しいだろう。

ポインセチア

トウダイグサ科の低木。最近ではクリームに近い白も出て来た。斑(まだら)、八重、着色したものなど実にさまざま。真ん中の小さいのが花で周りは水を弾く葉。
お日様が好き。湿っぽいのは嫌いなので、土が乾いたら水をあげる。室内に置く場合はコナジラミに注意!
かなり長持ちするのでコスパはGOOD!挿し木もできる。

シクラメン

多年草の球根。花期が長い。濃いピンク、薄いピンク、白、花弁にウェーブがあるもの(ロココ咲き)など、品種も色も多彩。10℃以下になったら室内に入れる。霜には当てないようにする。

ヒペリカム

オトギリソウ科の赤やピンクの実がついている木です。花は黄色。寒さには強く乾燥には弱い。
切り花でも楽しめます。お花屋さんで「よく見るが、名前は知らない」というタイプのお花。

Hypericum
身は赤いが、花は黄色。

樅(モミ)

マツ科モミ属の常緑樹。日本でも広い範囲で自生している。北欧は冬が厳しく、そんな中でも枯れない常緑樹は「永遠の命」の象徴と思えたのだろう。
中世ドイツではもみの木に食べ物やお花を飾れば小人たちが集まって来てヒトに力を与えてくれるとされていた。

柊(ヒイラギ)

モクセイ科。クリスマス・ホーリーの別名がある。棘のある葉はイエスが十字架に架けられたとき被せられたイバラの冠を、赤い実は太陽の炎とイエスの血を象徴する。イエスの足下から生えてきた植物とも言われ、「聖なる樹木」とされている。
日本では古来より邪気を祓い魔除けの力を持つ特別な植物とされてきた。節分に柊鰯(ひいらぎいわし)を玄関先に飾る地域もある。

ゴールドクレスト

ヒノキ科。コニファーの一種。樹形が円錐形になる。日当たり、水はけ、風通しがいい所が理想。これをツリーに見立てたものもよく売っている。大きなツリーを飾る場所がない方にうってつけ。

ニューヨークのクリスマス

何と言っても5番街のRCA(ロックフェラーセンター)のクリスマスツリーが圧巻です。毎年違ったイルミネーションが飾られ、下はスケートリンクになります。今年はどんな飾りでしょうか?行かれる方はかなり寒いので、ご注意を!鞄はたすき掛け、走れる靴で、をお勧めします。安全のため。
5番街でひったくりに遭うなんて日本人くらいのものです。「油断が服着て歩いている」と言われていますよ。

オーストラリアのクリスマス

南半球ですから、当然北半球とは大違い。サンタさんは半袖、半ズボンでサーフボードにも乗ります。馴鹿(トナカイ)もいないので代わりはカンガルーが務めます。パーティーも家の中でなく、屋外でシーフードのバーベキューなどを楽しむ方が多いようです。暑いクリスマスも一度は経験してみたいですね。

タイのクリスマス

仏教国のクリスマスはどんなだろうと、数年前行ってみました。ホテルの階段にびっしり赤いポインセチアが飾られ、街もイルミネーションで溢れていました。あまり宗教的なこだわりはないようです。
イベントとして考えれば、年に一度のお楽しみとして、最高のものですものね。
プレゼント貰える子どもたちも在庫が売れるお店もWin Winです。

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