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ゲンキの時間:腰痛借金、原因、体操、予防のための日常動作とは?

 
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たかが腰痛、されど腰痛、かなり多いヒトが悩まされているのに、これといった決定打がない病気。
自分でできることはないのか?

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原因

CTで検査しても特に異常が見られないなど、原因が特定できないものを非特異的腰痛という。
日々の姿勢や座り方(足を組む、猫背)などで、椎間板の中の髄核が後ろにずれること、あるいは背中の筋肉の疲労が積み重なって発症する。
また抑うつや自律神経失調症などでも脳が痛覚過敏となり、腰痛を引き起こすことがある。
肥満は椎間板や関節に負担を与え、喫煙は血行不良を来すため、マイナス要因となる。

日常での注意点

  • 仙骨座りやあぐらにより猫背にならないように注意する。
  • 荷物は片側でばかり持たず、左右均等に持つか、片側ずつ持ち変えるようにする。
  • 前屈みの姿勢に注意する。食器洗い、洗顔など。急に中腰になるのは危ない。
  • 咳やくしゃみをするときは片手だけでもテーブルにつく。骨粗しょう症のヒトは骨折することがある。
  • 思い物を持ち上げるときは膝を落としてゆっくり上げる。急にやらない。
  • 椅子に長く座るときは尻の下にタオルを敷いたり、背中にクッションを置いたりして、腰の負担を軽くする。
  • 骨折や脊柱管狭窄症などの明確な理由によるものでない限り、安静にするより積極的に体を動かす方が治癒しやすい。
  • ぎっくり腰は9:00~11:00が一番多い。急にひねるような動作はしないようにしよう。ゴルフの前は準備体操をしよう。

運動療法

姿勢を正しくすることと無理のないストレッチが推奨される。腰痛ベルトにあまり依存しないことが重要。
お金もかからず、家でやるなら恥ずかしくもない。ぜひやってみよう。
私はテレビのCMの間、ちょこちょこストレッチをしている。スポンサー企業さんには悪いが。

東京大学医学部附属病院特任教授、松平浩氏 今日の治療プレミアムより

薬物療法

痛みが激しい場合にのみ、短期間限定での服用とする。ノイロトロピン錠、サインバルタ錠、トラムセット錠、リリカカプセルなど。

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