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11月の行事:酉の市、文化の日、七五三、ボジョレーなどについて。

 
紅葉とベンチ
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霜月(11月)も以外と催し、伝統行事などがいろいろあるのです。
その由来や過ごし方などをちょこっと解説してみます。

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11/9、11/21 酉の市

各地の大鳥(おおとり)神社 江戸時代から始まった開運招福・商売繁盛を願う祭り。 2021年は二の酉まで。
「酉の祭(トリノマチ)」と呼ばれた神祭の日である。三の酉まである年は火事が多いとされる。
鷲(おおとり)神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした神社。
現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ、11月の例祭も「酉の市(とりのいち)」として広く知られている。

かっこめ(熊手御守)は開運、商売繁盛のお守り。熊手のデザインは宝船、御所車などの伝統的なものから、「今年のはやり」を取り入れたものまで、いろいろある。

浅草酉の市公式HPはこちら→ https://www.torinoichi.jp/

11/3 文化の日

自由と平和を愛し文化を進める国民の祝日。1946年、日本国憲法が公布されたことを記念したもの。皇居で文化勲章や各種褒賞が毎年5,000人ほどに授与される。

余談だが、尾木ママが、学校がいじめ問題を真剣に取り上げない理由として、「一部の校長先生は恙なく過ごして勲章もらうことしか考えていない」と言っていたのを思い出す。
詳しくは→ 褒賞:安室奈美恵氏が紺綬褒章を受章されました。それって何なの?

11/15 七五三

乳児死亡率が低かった時代、7歳まで無事に育って初めて社会のメンバーとして認知された。3歳、5歳、7歳になったのを感謝し、幸福と長寿を祈って氏神様に参拝する習慣だった。
千歳飴は紅白の長い棒飴が2本セットで入っている。おめでたい色合いで、長い飴を食べることで細く長く粘り強く生きてほしいという思いが込められている。子どもがおとなになるのが大変な時代もあったのだ。

  • 3歳の男女:髪を伸ばし始める髪置き
  • 5歳の男子:初めて袴を身につける袴着(はかまぎ)
  • 7歳の女子:帯を使い始める帯解き

11/19 ボジョレー・ヌーヴォー解禁

フランスのブルゴーニュ地方、ボジョレー地区で作られるワイン。その年に収穫された葡萄で作られる新酒。軽快で渋みは少なく柔らかな口当たりとされている(わたくし飲めないので、すみませんが、未確認です)。
毎年11月の第三木曜日、午前0時に解禁のため、時差の都合で日本が一番乗りとなる。ニュースでよく見る。
いつ飲んでも味は同じなのだから、夜中に飲まなくてもいいのに、と思うが・・・。iPhone新製品に並ぶのと同じようなものか?

11/23 新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)

詳しくはこちら→ 皇室典範:皇族の結婚、経費、天皇の仕事など、まとめてみました。

11/23 勤労感謝の日

1948年に「勤労を貴び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう」ため制定された。

11/24 十日夜(とおかんや)

旧暦10/10に行われた収穫祭。新暦では11/10に祭りを行う地域が多い。十五夜、十三夜、十日夜の3日間が晴れ、お月見ができると縁起が良いとされる。

11月の誕生石

トパーズ。黄玉。ケイ酸塩鉱物。化学式はAl2SiO4(F,OH)2。モース硬度は8なのでコランダムに次いで硬い。
石言葉は「誠実」。
ブラジルやスリランカ原産。色は黄色のイメージがあるが、ブルーやピンクもある。
残念ながら価格はそんなに高くない。

宝石に興味がある方はこちらも→ 宝石・香水:美しいもの、香しいものに囲まれるのはいいものです。

プチ情報:紅葉になる理由

何故かご存じであろうか?
夏にはまったくなかったアントシアニンが、秋になって葉の表面に出てくる。落葉樹は秋になると葉を落として、冬の間冬眠状態に入るが、いきなり葉を切り離すと傷ができるので、離層を作って葉を自然に落とすようにする。
段階的に葉脈を塞いで、水分や栄養分が行かないようにする。
それと並行して葉の中にあるクロロフィルが壊れてきて、ミドリが薄くなる。また葉に留まった糖分が行き場を失って、アントシアニンを作るので、紅や黄色になる。
色の明暗はクロロフィルの残りの量で決まる。

♦新規感染者が減ったからといって、気を許すとまた爆発的に増えてしまう。
子どもはワクチン対象外となっていることも考えて行動しよう。

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