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健康カプセルゲンキの時間:防災のための備蓄量、その驚愕の分量!

2021/09/05
 
防災
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いつ来るか、来るかどうかもわからないその日のための備蓄、でも備えがなければ丸腰なのだ。
一人暮らしか、家族と同居か、子どもや高齢者、障害者、ペットがいるかいないかでも大きく違ってくる。

水は4人家族なら10日で120リットルも必要である。まとめてでなく、空きスペースに分けて保管する。
1ヵ所にまとめておくと取り出せなくなるリスクもある。
大災害では1週間経ってもで水道の復旧がままならない場合がある。

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防災グッズ

消防庁では、下記のものが最低限必要であるとしている。
印鑑、あれば身分証明書、現金、カード、救急箱、預金・貯金通帳、懐中電灯、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、軍手、乾燥して日持ちの良い食品、毛布、ラジオ、ヘルメット、防災頭巾、乾電池、水、歯ブラシ、タオル、トイレットペーパー、着替えなど。スマホがあるならスマホ充電器も。
被災時はコロナ対策でディスタンスを取るため、以前よりストレスがかかる。
モバイルバッテリーがあれば連絡や安否確認ができ、ストレス緩和に役立つ。

またペットや赤ちゃん、高齢者がいるならその必需品。女性がいるなら生理用品も必要となる。今ならコロナ対策でマスクも必需品となる。ラップがあると食器を洗わずに済むので水が出ないとき助かる。

簡易トイレ、ガスコンロもあると助かる。またガラスなどを踏まないような靴も必要である。サンダルやハイヒールではいざというとき素早く動けない。家の中でも食器などが割れることがあるのでスリッパはあった方がよい。
持病がある方はお薬手帳も必須である。

集中豪雨

情報に注意し、逃げるしかない。間違っても見に行くようなことはしない。ヒトが水の力に勝てるはずがない。
ナイアガラの滝を見てもダムの放水を見ても、とても勝てるとは思えないであろう。

肺炎

避難所では埃、塵、カビが蔓延し、大勢が詰めかけ、換気も悪いため汚れた空気を吸い込みやすい。
また水分不足で口内細菌が増え、誤嚥性肺炎や歯周病、骨粗鬆症、熱中症などの原因となる。
水の供給と電気が止まると暑さがヒトの体を直撃する。

霧吹きを使い細かい水を皮膚にかけると蒸発するとき熱を奪ってくれるため熱中症予防になる。特に高齢者は危険であるため有用である。脱水では血液が濃くなり腎不全を起こす可能性もある。元気がない、疲労感があるなどの症状が見られたら危ない。トイレが混んでいる、数が少ないなどの理由で行きにくい、また行かずに済むよう自ら水分摂取を減らしてしまうことがその可能性をあげてしまう。

ペットボトルの蓋に少ない水をまずは口にいれ、唾液を出し、歯磨き粉を使わずに歯ブラシをかける。
水がなくても使える歯磨きシートもあるとよい。

ノロウイルス

水道が止まることでトイレに溜まった便から感染することもある。

ゴミ袋、新聞紙、ペットシーツがあれば自宅を簡易トイレにできる。給水面は外側に折り便座の中に入れる。
新聞紙は防臭にもなる。用が済んだ後はしっかりと袋を閉じ、よく手を洗う。

シミュレーション

いいサイトがある。東京備蓄ナビである。家族の年齢、人数、ペットや住まいの種類を入れるだけで必要な備蓄品のリストと量が一覧で出てくるのだ。ぜひ一度お試しあれ。あまりの量に驚き、「どこに置くのか?」と思うだろう。

https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/tool/

熱中症にも興味がある方はこちらも→ 熱中症:熱射病、熱疲労、熱失神、熱痙攣の4種類に大別される健康障害。

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