体もお財布もすこやかにする情報を発信する雑学サイトです。

すこやか084.org

カテゴリー

宝石・香水:美しいもの、香しいものに囲まれるのはいいものです。

2021/09/05
 
オンシジウム
この記事を書いている人 - WRITER -
Author

まあ、いただくのも結構ですが、自分で稼いで手に入れるのが順当ですね。
今は女性でも若者でも、稼げる時代です。不断の努力と工夫次第で。もう年功序列は崩れました。

スポンサーリンク

デ・ビアス社

Diamond
ダイヤモンド

世界のダイヤモンドの80%以上を扱う。実はありふれた炭素100%の石っころをお高くしたのは「Diamondは永遠の輝き」というキャッチコピーのおかげか。生産調整しているから市場にだぶついたりせず、値崩れを起こさないのだ。経営戦略としてはすばらしい。
化学で見れば炭素100%なので鉛筆の芯や炭と同じである。ただ結晶の並び方が違うだけである。しかしブリリアント・カットされたものは本当に美しい。こんな硬いものを研磨できるヒトの技術も素晴らしい!

ティアラ

貴族でない者が被るのは頑張りすぎというものらしい。平民は結婚式のみにしておこう。TASAKIでは結婚式用に素晴らしい~!真珠つきのティアラを貸してくれる (もちろん条件付き&抽選らしいが)。本物は美しい。
一度見せてもらったことがある。
最近は結婚式もやりにくいご時世で、初婚の方たちには気の毒である。

詳しく知りたい方はTASAKIへ→ https://www.tasaki.co.jp/bridal/

ネックレス

ティアラ(冠)に次いで格の高い宝飾品。これを身につけないとヨーロッパではどんな高級な服を着ても寝間着扱いである。アメリカ人はそういう思考はしないようだが。
和服にも「」というものがあり、着物の価値は値段では決まらない。

  • グラデーション:中心の粒が大きく、端へ向かってだんだん小さくなっていくデザイン。
  • ユニホーム:粒の大きさが揃っているもの。長さによって分類される。

 ✿36㎝はチョーカー、42㎝はプリンセス、54㎝はマチネ、71㎝はオペラ、107㎝以上はロープという。
女性なら一応覚えておこう。

アクセサリー

アクセサリーのない服はどんなに高級でも作業着(ヨーロッパでは)。アメリカ人はあまりネックレスをしない。治安が悪いからじゃないかと個人的には思っている。ネックレスやポニーテールは後ろから強盗に引っつかまれるから長い髪はお団子にしろと言われたことがある。まあそんな治安の悪い地区にはわざわざ行かないが・・・。
葬儀には真珠、黒いオニキス、黒珊瑚等をつける。時計はタブー。日本では時計はOKのようだが、時間に追われる国民性からか・・・。

硬化純金

24kで18kの硬さ。繊細なデザインができるようになった。

スターリング・シルバー

92.5%の純銀に7.5%の純銅を加えたもの。合金が20%になると銀食器の800シルバーになる。

モース硬度

1812年、ドイツの鉱物学者フリードリッヒ・モースは、鉱物の硬さを1~10に分けた。どの鉱物も、鉱物同士擦り合わせたり、引っ掻いたりすることでどちらが硬いかがわかり、硬さのレベルが10段階のどの位なのかを知ることができる。それをモース・スケールという。硬度は身のまわりにあるものを目安にして知ることもできる。
たとえば、人間の爪の硬度は約2.5、硬貨は約3.5、ナイフの刃は約5.5である。真珠は6なので傷つきやすい。くれぐれも雑な手さばきをしないように。ダイヤモンドは10で向かうところ敵無し!工業用ダイヤは金属も削れる。

昨今のアルコール消毒で真珠や珊瑚の指輪の艶がなくなったと磨きに出す女性が多いらしい。

マット・ゴールド

艶消し加工のこと。傷がつきにくい。

ダイヤモンド

ギリシャ語のアダマス(侵し得ぬ)が語源。劈開性 (へきかいせい) があるので衝撃には注意。油で曇りやすい。
耐薬性はある。他の石を傷つけるので一緒にはしない。リングはランクで、ペンダントは大きさで選ぶと良い。

Carat

1カラットは0.2g。いなご豆はどれも同じ重さだったので、これを基準に決められた。

Color              

D~Zまで。市場に出ているのはMクラスまで。僅かな色味はとても暗記できないので、マスター・ストーン(つけ石)と付け合せしてカラー・グレードを決める。
紫外線に発光する性質があるので、人工的に造ったダイヤモンド・ライトの下でカラーを決定する。
淡いピンク、ブルーは特別にファンシー・カラーとして扱われる。

Clarity        

インクルージョン(内包物)と傷の位置や大きさで価値が決まる。専門のグレーダーが10倍ルーペで決める。
F(フローレス)、VVSI、VSI、SI、Iの順に落ちる。

Cut                            

プロポーションのチェック、研磨の注意と技術を減点法で表す。

カリナン・ダイヤ

世界一大きいダイヤモンド。南アフリカで発見され鉱山の創立者サー・トーマス・カリナンに因んでカリナンと呼ばれた。トランスバール政府からイギリスのエドワード7世に贈られた。
カリナンⅠ号は530.2カラットでイギリスの王笏にはめ込まれた。
カリナンⅡは317.4カラットでインペリアル・ステート・クラウンにはめ込まれ、戴冠式に用いられる。
ロンドン塔で一般公開されている。

ホープ・ダイヤ

44.4カラットで手に入れた人が次々死んでいったという呪いのブルー・ダイヤ
アメリカのスミソニアン博物館のジェム・ホールで展示されている。

オルロフ

エカテリーナⅡ世にオルロフ公爵が贈った200カラットの美しいダイヤ。ロシア革命の後分割された。もったいない!

リージェント

インドの奴隷の手からイギリスのピット、ルイ15世の摂政(リージェント)だったオルレアン公に渡った。
フランスの軍備費調達に政府の担保として銀行に預けられ、役に立った。現在はルーブル美術館にある。

ルビー

ラテン語のルーベラ(赤色)が語源。イギリスでは印刷活字を宝石名で呼んでいて、日本のふりがな7号が5.5ポイント(ルビー)に当たるので、”ルビをふる“という。
ピジョン・ブラッド(鳩の血)が一番良いとされる。モース硬度は9。耐熱・耐薬性がある。透明度の高いものを選ぶ。コランダムから成り、0.1~1.0%の酸価クロム(Ⅲ)を含む。緑色の光を吸収するので赤く見える。赤以外のコランダムはすべてサファイア。だからルビーの方が高い。

スタールビー

星彩効果(アステリズム)で6条のスターが出る。コランダムの中に絹糸のようなルチルの結晶が混ざると、カボッション・カットした石にスターが現れる。スターの中心が石の真中にあること。透明度が高く、スターの大きいものがよい。

サファイヤ

ルビー以外のコランダム。いろいろな色がある。青ならコーン・フラワー(矢車草)がよい。酸化鉄(Ⅲ)と酸化チタン(Ⅳ)が入っていて、赤系の光を吸収するので青く見える。
ピンク・サファイアなんていうのもある。ピンクではルビーと名乗れないのだ。残念ながら。

エメラルド

コロンビア、ブラジル、ロシアで産出するベリル。モース硬度は8超音波洗浄は禁物
竹の櫛状のインクルージョンが見えれば本物である。偽物注意。熱や衝撃に弱い

真珠

アコヤ貝や黒蝶貝で養殖する。ネックレスは2年に1度糸を変える。オールナット方式にしてもらえば、切れても散らばらない。ラウンド(真円)の他にハーフムーンバロック(変形)、ポピー(小粒)等がある。
ネックレスは同じサイズで球の色が揃わなくてはいけないので、端と端を付け合せてみて比較する。
当然ながら大粒ほど高価になる。日本人ならぜひ一本は!

カルチャーパール

養殖真珠は真珠層を形成させるため核とピースを入れる。そのため巻きの厚みは限られる。

天然無核真珠

貝に偶然微生物や極小の小魚、エビなどが入り込み、貝が反応して異物に対し真珠層で囲んだもの。やがて極小の異物は溶け内部からなくなっている。できた真珠は真珠層のみから形成され、厚みもカルチャーパールよりはるかに厚くなる。真円になることは稀。カルティエなどトップブランドが作品に力を入れたことからここ数年で価格が暴騰した (だいぶ前の話)。中国製の安価な養殖真珠と区別する意図もあった。

珊瑚

腔腸動物(口と肛門が一緒!)である。血赤珊瑚が最も高級。土佐湾で採れるものは特にオックスブラッドというブランド。地中海で採れるものは赤珊瑚という。薄いピンクのものもある。桃色珊瑚は彫刻できるので帯留めや仏像に加工されるものもある。白珊瑚はほとんど出回らないため滅多に見られず、非常に高価である。

カメオ

ストーンカメオシェルカメオラーヴァ(ヴェスビオ火山の堆積物)、象牙などがある。ストーンカメオは裏から光を当てて見る。中のインクルージョンやヒビが透けて見える。あるのが普通。肉眼でかわるほどのキズが顔の表面など目立つ部分にあると価値が下がる。黒い瑪瑙 (めのう) で光を透かさないものはオニキス、透かすと茶色や赤になるものはカーネリアンという。

コメッソ

コロニアル貝のカメオに天然石を象嵌したもの。複数形はコミッシ。元々はルネサンス期のストーンカメオにエナメル金細工を合わせた技法をいった。ほとんど市場に出ることはなく、稀少。

サリーニ

19世紀イタリアのカメオ彫刻師。ヴィクトリア女王が愛好しオーダーしていたくらいの職人。身分制度の厳しかった時代、職人がカメオの表側に名前を入れることはごく稀。それができるほどの超一級の彫り師。ヘルメット・ホーンシェルという特別な貝が使われている。貝に厚みがあるため深い彫りが可能。

カメオの図柄

智恵の女神アテナの冠に狼の乳を吸う双子がいる。ローマの建国神話で有名な図柄のひとつ。ローマを建国した兄弟、ロムルスとレムスが狼に育てられたという神話をモチーフにしたもの。

象牙製品

ワシントン条約発効以前に日本に持ち込まれたものは取引可能。現在は代用品としてマンモスの牙を使ったものが輸入されている。ボーン(動物の骨)には神経の通った跡があり断面に小さな穴がある。象牙との判別は容易。
象牙の断面には網目のような縞目がある。10倍ルーペで見ればよくわかる。外側に行くほど網の目が大きくなる。

ジェット

ジュラ紀の木々が海底に沈み圧迫と摩擦により化学反応を起こして化石化したもの。淡水に埋もれてできたソフトジェット、海水でできたハードジェットがある。硬度はおなじだが細かい細工を施せて身につけるに適しているのはハード。ソフトは熱を加えるとすぐ壊れてしまうので細工するアクセサリーには向かない。
研磨するほど漆黒の輝きが出るため魔除けとして重宝された。イギリスのアルバート公が亡くなり、ヴィクトリア女王が8年間喪に服した際ジェットのみを着用したことからモーニング・ジュエリーとして大流行した。

モーニング・ジュエリー

故人を偲ぶためのジュエリー。黒いエナメル、ジェット、骨壺や枯れた花などのモチーフ、故人の髪を編み込んだものなど。偲ばれるような人になりたいものである。

蛇リング

蜷局 (とぐろ) を巻いて輪になった蛇のリングはエタニティ(永遠)の象徴。亡くなってもその愛は続くことを象徴する。アルバート公からヴィクトリア女王に婚約指輪として贈ったのはエメラルドで飾られた蛇のリングだった。これをきっかけに蛇をモチーフにしたリングが流行した。

ピクェ

鼈甲 (べっこう) を台座にして金、銀、白蝶貝などを象嵌する技法。
フランスで生まれユグノー教徒によりイギリスにもたらされた。

フローレンス・モザイク

天然石を組み合わせ象嵌のようにして作られたもの。フィレンツェで作られた。イタリアではピエトロ・デューレと呼ばれる。

マリアンヌ

フランス革命時に「自由」を象徴した女性と「理性」を象徴した女性の姿を融合して生まれた。
18世紀一般庶民の女性に多いマリとアンヌが由来とされる。ボネ・フリジアンを被っている。

フリジア帽

ドラクロアの絵で自由の女神が被っている赤い帽子。隷属からの解放を象徴するもの。
革命期に広がり急進派のシンボルとされた。

フルール・ドーリス

アイリスの花を様式化した意匠。フランスの象徴。

ローズカットダイヤモンド

薔薇の蕾みのような形をしたカット。厚みのあるものは稀少。厚みがあると側面からも光が入るため輝きが増す。
電灯もガス灯もない時代、宮廷の蝋燭でも美しく見えるため好まれた。

ヘアージュエリー

ペンダントにヘアコンパートメントがあり布が入っている。ヴィクトリア女王が家族に自身の髪を収めて贈ったことから貴族の間で家族や恋人にヘアージュエリーを贈るのが流行した。

オパール

大きさの揃ったケイ酸粒子による光の屈折によって光る。メキシコとオーストラリア産がある。個人的にはオーストラリア産が好き。

アレキサンドライト

クリソベリルの一種。ウラル山中でアレキサンダー皇太子の誕生日に発見された。硬度は8.5
スリランカ、ブラジルが代表的産地。室内灯と屋外の太陽の下では色が変わる
ご予算があったら、ぜひひとつ。わたくしも昔、スリランカに行ったとき購入した。

珊瑚

南方の深海に住む珊瑚虫が群体を作り、分泌した石灰質が癒着して樹木状になったもの。
白、赤、ピンクがある。濃い赤はなかなかお高い。アルコール消毒するときは注意しよう。珊瑚や真珠は艶がなくなる。

日本六古窯

瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波立杭焼、備前焼。宝石ではないが、価値はある。

ファベルジェ

ロシア王室御用達のトップジュエラー。イースターエッグが有名。

アンティーク

100年以上前に作られた製品。ジュエリー、家具、工芸品など。
1934年にアメリカで定められた「アメリカ合衆国通称関税法」で「アンティークとは100年以上前に作られたものをいう」とあり、これが基準になった。
この定義は現在もWTOで採用されヨーロッパの大多数の国、日本でも通用する。

ヴィンテージ

生産が現在は終えているもので、価値のあるもの。特に年代の制限はない

小道具

倍率10倍以上のルーペと懐中電灯。3倍では不十分、20倍では範囲が小さすぎて使いにくい。
ルーペで宝石、爪、ミル打ちを確認、キズ、石取れ、直しがないかどうか確認する。
カメオなどは裏からライトを当てるとキズがあるかどうか分かる。
特にガラス類は強い光を当てると修復箇所が透けて見える。

エドワーディアン

エドワード7世の頃 (1901~1910年) のジュエリー。王妃アレクサンドラがヴィクトリア女王に代わってファッションリーダーとなった。

プラチナコイン

1828年頃からロシアで世界初のプラチナ製コインが作られた。プラチナは1,768℃と融点が高く、ジュエリーに使用するのが難しかったが、酸素バーナーの普及によりジュエリーにも用できるようになった。
金の融点は1,063℃なのでもっと使いやすかった。

バステト

太陽を夜間、蛇から守る猫の頭をした古代エジプトの女神。

スカラベ

フンコロガシのこと。古代エジプトでは転がす姿が太陽を回している動きだと同一視された。
太陽が東から登り西に沈むのを死と再生を繰り返すのと同じように思えたらしい。
古代エジプトの太陽神ケプリは顔がスカラベになっていた。

旗師

買い付けた品を業者の市場やオークションに出品し素早く換金、在庫を抱えることなく商売するディーラー。
イギリスには特に多く、ランナーと呼ばれる。

業者間取引

大手のオークションサイトでは手数料が25%、安いものでも12%も取られる。更にイギリスではその手数料に消費税 (VAT) までかかる。売主・買主双方の手数料の他に出品物の保険料、カタログ掲載料も取られることを考えればかなりかかる。
業者間で売買すればこれを節約でき商品の回転も速くすぐ現金が手に入る。
オークション会社を通すと数カ月前からカタログ作成のため預けなくてはならず、終了後も入金までに時間がかかってしまう。

アンティーク鑑定料

若い頃ディーラーとして販売や買い取りをしていた人たちが多い。イギリスの鑑定料は宝石の口頭鑑別料とあまり変わらない (750~1,500円:2013年7月のレート換算)。

オークション

出品すると売却する人のプロフィールが公になってしまうため、名誉を重んじる上流階級の人々はディーラーに売却依頼する。手数料は通常10%。

贋物

よくできたアンティークジュエリーの贋作は現在多くがポルトガルで作られる。次に多いのはトルコ。細かい金細工を行う技術が継承されている。トルコはオスマントルコ時代から宝飾品製造のノウハウが蓄積されている。
一見してリプロダクションとわかるものはタイを中心に作られている。

タイはシルバー・アクセサリーの世界的な製造中心地。贋作とわかりにくいものを作っているのはイギリス。
見る目のあるディーラーやアンティークの修理専門の腕利き職人が作ったものは精巧にできている。

イギリスより見事なのはアルゼンチンやチリ。19世紀に富の集中があり、白人の富豪もいたことから本物のアンティークが多く集まった。文化水準はヨーロッパに近く物価水準は低く保たれたため安い賃金で腕のいい職人が手の込んだリプロダクションを制作することが可能だった。真贋の判別は経験による感覚が必要。

香水

香り高い樹の製油は生のままだと揮発性が高すぎて香りの持続性が短い。製造過程で香料一滴を採るのに消費する原料が大量で、生産性が低いため、エチル・アルコールと水で薄めなければならない。

グリーン・ノート

草や青葉、林など自然を感じさせる香り。ジバンシーのトロア、キャロンのアンフィニ等。

フローラル・ノート

花や花束の香り。ディオールのディオリッシモ、ジャンバトゥのジョイ、ニナリッチのレール・デュ・タン、サンローランのパリ等。

アルデヒド・ノート

脂肪酸の香り。シャネルの5番、ロシャスのマダム・ロシャス、ニナリッチのフルール・ド・フルール等。

シプレ・ノート

苔の香り。グレのカボシャール、ジバンシーのイサティス、パコ・ラバンヌのラ・ニュイ等。

オリエンタル・ノート

東洋の神秘を連想させるセクシーな香り。Guerinのボル・デ・ニュイ、シャリマー、ダナのタブー、サンローランのオピウム等。

レール・デュ・タン(時の流れ)

ルネ・ラリックのデザインしたボトル。愛と美を讃える二羽の鳩がデザインされている。
フローラル・ブーケにスパイスとムスクが加わった香り。

ミツコ

シプレーの香りにフローラルとアンバーを加えた。冬に合う香り。Guerin社の3代目がクロード・ファレル原作の映画 「ラ・バタイユ」 のヒロイン、ミツコに因んで作った。

薫物合わせ

平安時代の貴族たちがオリジナルの練り香を作っては競い合っていた。働かなくていいから時間がたっぷりあったのであろう。死ぬまで一度も働かないとは、どんな人生であろうか・・・。

関連情報はこちらにも→ インテリア・美術・絵画:かいつまんでいろいろご紹介します。

この記事を書いている人 - WRITER -
Author

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© すこやか084.org , 2021 All Rights Reserved.